2026年8月、ネパール北部で発生した大規模な洪水により、HFI(Hope and Faith International)が長年活動を続けてきたヌワコット・ラスワ地域にも深刻な被害が及んでいるとの報告が届いています。橋梁や道路、住宅、学校、通信設備などに被害が発生し、多くの住民が避難を余儀なくされていると伝えられています。
現地では通信や電力インフラにも影響が出ており、現在HFIでは現地パートナーと連絡を取りながら、支援している子どもたちやその家族、地域住民の安全確認と被害状況の把握を進めています。現時点では、子どもたちおよび山羊農家の安否は確認されていますが、引き続き詳細な状況把握を続けています。
私たちは最新の情報を確認しながら、必要に応じて緊急支援の実施を検討しています。まずは、この地域の人々の安全と、一日も早い復旧のためにお祈りいただけましたら幸いです。
被害状況や支援活動については、情報が入り次第、随時ご報告いたします。代表 福井誠
