2026年8月– date –
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お知らせ
【緊急報告】ネパール・ヌワコット 洪水被害の状況<第二報>を公開しました
ネパール・ヌワコット郡ビドゥル市第7区(トゥプチェ下部地区)で発生した洪水被害について、現地NGOパートナーからの続報が届きましたので、「第二報」として公開いたします。 ■ 現在確認されている主な被害 周辺地域を含め300名以上の方が亡くなり、今な... -
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ネパール・ヌワコット洪水被害について
2026年8月、ネパール北部で発生した大規模な洪水により、HFI(Hope and Faith International)が長年活動を続けてきたヌワコット・ラスワ地域にも深刻な被害が及んでいるとの報告が届いています。橋梁や道路、住宅、学校、通信設備などに被害が発生し、多... -
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第5回 地球最大のCO₂回収装置は何だろう
「大気中のCO₂を吸い取る装置」と聞くと、どんな姿を想像するでしょうか。巨大な機械や、複雑な配管のある工場を思い浮かべるかもしれません。けれども、私たちの身近には、音も立てず、電気も使わずにCO₂を取り込み続けているものがあります。それが、植... -
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第4回 それでもCO₂は残ってしまう
お風呂の水があふれそうになったら、まず何をするでしょうか。蛇口を閉めます。前々回のバイオ燃料、前回の交換式バッテリーは、どちらも蛇口から流れ込む水を少なくするための工夫でした。ところが、蛇口を閉めても、すでに床にこぼれた水は残ったままで... -
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第3回 燃料を替えるから、エネルギーを共有するへ
前回は、大きな建設機械の燃料を軽油からバイオ燃料へ替える取り組みを紹介しました。では、投光器や洗浄機、資材を運ぶ台車のような、もう少し小さな機器はどうでしょうか。こちらには、燃料を替えるのとは別の方法があります。電気で動かすことです。 【... -
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第2回 Torch Towerが挑戦する「CO₂を出さない社会」
大きな建物を見たとき、私たちは完成した姿に目を奪われます。けれども、その建物ができるまでに、どれだけのエネルギーが使われ、どれだけのCO₂が出るのかを考えることは、あまりありません。実は建物は、使い始めてからだけでなく、つくっている最中にも... -
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第1回 なぜ今、世界はカーボンニュートラルを目指すのか
「カーボンニュートラル」という言葉を、ニュースで耳にすることが増えました。けれども、「CO₂をまったく出さないことですか」と聞かれれば、少し違います。私たちは呼吸をするだけでもCO₂を出しますし、電気や交通を一日でゼロにすることもできません。...
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