2026年– date –
-
お知らせ
第5回 健康支援は、環境を壊してよいのか ―口腔ケアの現場で見えた「善意」の難しさ
2026年のスタディツアーでは、歯科大学の学生たちとともにネパールの現地を訪れました。きっかけは、住民の方々から寄せられた「口腔ケアを指導してほしい」という要請でした。虫歯や歯周病を防ぐための知識を届けることは、健康支援としてとても重要で... -
お知らせ
第4回 スーパーの野菜はどこから来るのか――農業は「問題の原因」か「解決の鍵」か
今日、あなたが食べた野菜はどこで育ちましたか。 環境問題を語るとき、農業それ自体が、しばしば「環境に負荷をかけてきた分野」として取り上げられます。とくに、森林を切り開いて農地を広げることや、化学肥料・農薬に依存した近代的な生産方式は、土壌... -
お知らせ
第3回 学校で学んだことは、社会で役に立っているのか――教育と現場をつなぐために
「勉強して何になるの?」 ネパール・ヌワコット郡の山間部では、この問いがより深刻なかたちで現れています。男性が出稼ぎに出ているために労働力が足りず、子どもたちは農作業を手伝うため学校を休みがちになります。十分に学ぶことができなければ、将来... -
お知らせ
第2回 電気代と野菜の値段が上がるのは、誰のせいか――「環境か経済か」という誤解
「環境対策にお金をかけると、経済の負担が増える」。よく聞く言葉です。 でもこの考え方には、大きな見落としがあります。対策をしなかった場合のコストを、計算に入れていないのです。 台風や洪水の被害復旧にかかる莫大な費用。熱中症患者の増加による... -
お知らせ
第9回(2026年4月)養ヤギプロジェクト開始
2026年4月、第9回山羊農家開始。ワークショップを開催し山羊を配りました。 本来ならば3月までに行う予定でしたが、ネパールの選挙など不測の事態があり、4月に持ち越されましたが、無事に行うことができました。 今回も多くのメンバーが参加し、互いに学... -
お知らせ
【発信】気候変動と教育・健康・貧困の関係に関する連載を開始(第1回公開)
認定NPO法人HFI(所在地:東京、代表:福井誠)では、環境問題と社会課題の関連性をテーマとした連載を開始しました。本記事では初回内容の概要を紹介します。 猛暑、不作、食料価格の高騰、子どもの退学――これらはすべて、一本の線でつながっています... -
お知らせ
第1回 今年の夏も暑い!――「異常」が「日常」になる前に
「今年の夏、本当に暑かったね」。そんな会話が、もう何年も続いています。 エアコンをつけっぱなしでも眠れない夜。熱中症アラートで外出を控える週末。学校の運動会が短縮され、公園で子どもが遊べない昼間。「記録的猛暑」という言葉が毎年ニュースを飾... -
お知らせ
Kizuna(BONDS) Newsletter: English Version
We have published our newsletter in English. We have supporters of HFI overseas as well.If you would like a copy, please contact us and we will send it to you.We only ship within Japan. For those overseas, we will send a PDF attachment. -
お知らせ
第12回HFI国際チャリティーフェス
今年も「全てのスポンサーの方々にHFIから御礼を申し上げたい」という企画で、活動報告とスポンサーチャイルドからのビデオレターをビデオ編集しました!以下のYoutubeリンクよりぜひご覧ください。グループでも用いていただけるように、時間を凝縮して編...
1
