2026年– date –
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HFI年次総会の開催お知らせ拝啓時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より当法人の活動にご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。さて、下記の通り2025年度定時総会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。■開催概要日時:202... -
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第8回「支援する人」と「支援される人」を分けない(後編)――自分たちで解決する力が生まれるとき
前回、養ヤギプロジェクトを通して、支援とは「何かを与えること」ではなく、「続けられる力を一緒につくること」ではないか、という話をしました。では、その力はどのようにして生まれていったのでしょうか。 ヤギの飼育技術を学ぶ中で、現地の人びと... -
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第7回「支援する人」と「支援される人」を分けない(前編)ーヤギのプロジェクトから見えた「発想の転換」
これまで見てきたように、環境や健康、教育に関わる課題は、それぞれ別々に存在しているわけではありません。農業のあり方は暮らしに影響し、暮らしの安定は子どもの教育につながり、水や衛生の状態は健康に直結します。現場に行けば行くほど、こうした... -
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第6回 教えるのではなく、ともに考える――現地の知恵から学んだ口腔ケア支援のかたち
前回、口腔ケア支援を考えるうえで、水と衛生の環境を無視できないことを書きました。では、その問いに向き合ったとき、私たちは何を選んだのか。現地であらためて見えてきたのは、そこにはすでに、人びとの暮らしの中に根づいた口腔ケアの知恵があると... -
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第5回 健康支援は、環境を壊してよいのか ―口腔ケアの現場で見えた「善意」の難しさ
2026年のスタディツアーでは、歯科大学の学生たちとともにネパールの現地を訪れました。きっかけは、住民の方々から寄せられた「口腔ケアを指導してほしい」という要請でした。虫歯や歯周病を防ぐための知識を届けることは、健康支援としてとても重要で... -
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第4回 スーパーの野菜はどこから来るのか――農業は「問題の原因」か「解決の鍵」か
今日、あなたが食べた野菜はどこで育ちましたか。 環境問題を語るとき、農業それ自体が、しばしば「環境に負荷をかけてきた分野」として取り上げられます。とくに、森林を切り開いて農地を広げることや、化学肥料・農薬に依存した近代的な生産方式は、土壌... -
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第3回 学校で学んだことは、社会で役に立っているのか――教育と現場をつなぐために
「勉強して何になるの?」 ネパール・ヌワコット郡の山間部では、この問いがより深刻なかたちで現れています。男性が出稼ぎに出ているために労働力が足りず、子どもたちは農作業を手伝うため学校を休みがちになります。十分に学ぶことができなければ、将来... -
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第2回 電気代と野菜の値段が上がるのは、誰のせいか――「環境か経済か」という誤解
「環境対策にお金をかけると、経済の負担が増える」。よく聞く言葉です。 でもこの考え方には、大きな見落としがあります。対策をしなかった場合のコストを、計算に入れていないのです。 台風や洪水の被害復旧にかかる莫大な費用。熱中症患者の増加による... -
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第9回(2026年4月)養ヤギプロジェクト開始
2026年4月、第9回山羊農家開始。ワークショップを開催し山羊を配りました。 本来ならば3月までに行う予定でしたが、ネパールの選挙など不測の事態があり、4月に持ち越されましたが、無事に行うことができました。 今回も多くのメンバーが参加し、互いに学...
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