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現在、フィリピンの子どもたちのために、「セブ・プロジェクト」として次の2コースを用意しています。
このプロジェクトの主な目的は、子どもたちの学業支援、および、育成センターでの活動による健康の増進、ソーシャルスキルの向上、思いやりの成長など、貧困地域の家族的な悪循環を克服するための、トータルな人づくりにあります。
(1)一般(健常児)就学支援コース (月3,500円)
(2)障がい児就学支援コース (月3,500円)
いずれのコースでも、スポンサーおひとり(あるいは1グループ)に対して、ひとりの子どもをご紹介します。
ご支援者の皆様からお預かりした援助金は、大きく二つの目的のために使われます。
1.子どもたちが公教育を受けられるように、制服、靴、学用品、教材などを購入するための資金
2.現地の子ども育成センター(フィリピンでは、MHDSC,MHCPC)で行われる、識字教育を初めとした校外学習、運動会、ピクニックなど、子どもの身体的健康や心の健康を増進し、人間性を育み社会的なスキルを向上させるための諸活動にあてる資金
・上記金額は、事務諸経費を含みます。また、12月のみ、プレゼント代金として3,500円を別途申し受けます。
・支援期間は子どもが自立するまで(最低5年間の継続)を目安としていただいています。