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フィリピン・スタディツアー

NPO法人HFIは、アジアの貧困地域の就学・生活自立支援を行っています。

2020年スタディツアー参加申し込み開始

日時:2020年3月20日(金)~25日(水)6日間
ツアー目的:フィリピン 貧困格差の現状観察 貧困解決への取り組みについて調査
ツアー内容:スラム訪問 HFI支援活動の拠点見学 子供とのかかわり(日本文化紹介)
語学:英会話基礎コース
料金:52,125円税別(現地滞在費、食費、活動費込)
渡航費:別途、ご自身でご手配頂けます。又、こちらで同行スタッフと同じ便を手配する事は可能です。お気軽にご相談ください。
助成:30歳未満の参加者には日本人の青年啓発活動事業の特典として、1万円の助成金が支給されます。2月の事前説明会にてお渡し致します。
 【前回の様子:2019年3月】
2019年3月22日から27日5泊6日でフィリピン セブ島へ行ってきました。今年はなんと三菱UFJ国際財団より助成を頂き、日本とフィリピンの青年交流を中心都市ワークショップを行いました。フィリピンではHFIのスポンサーチャイルドを中心に、25名ほどがグループに分かれて、「豊かさとはなにか?」をテーマに、両国の青年が話し合いをしました。その様子にご興味があるかたは、是非お問合せお願い致します。もちろん、山間部のカンビノコットや障がい児のクラスであるMHCPCでも折り紙やけん玉を行いました。彼らは身体能力が高く、けん玉を直ぐに習得され、驚きでした!またセブ島に縫製工場ALLEINの協力を得て、工場見学と日系企業の今後の必要について話を頂きました!ご協力に感謝致します。

【2018年3月】

 2018年3月23日から31日までフィリピン・マニラ・セブ島のスタディ―ツアーを開催しました。昨年の反省も込めて、折り紙や浴衣など日本文化を紹介する機会を作りました。浴衣の試着は女の子たちに人気でした。折り紙は簡単なものしか用意なかったのですが、年齢の高い生徒たちが積極的に参加してくれました!感謝です。今年は4名の日本人参加で、小さいグループだからこそできる、マニラの関係NGOではない働きを訪問し、活動内容について見学してきました。特にマニラでは日本のTVでも有名なお墓のスラム(ノースマニラセメタリー)へ行ってきました。あまりにも大勢が普通に生活していて驚きました。詳しく聞きたいかたは是非個人的にアクセスお願い致します。

【2017年3月】

2017年3月24日から27日 フィリピン セブ島 スタディツアー開催しました。参加者全員無事に帰国致しましたことご報告致します。短い期間でしたが、HFIのセンター活動をしてるMHDSCやCHFISCでは歓迎会を開いてくれました。現地の方が作ってくださった手作りカレーには鳥の頭まで入っていたり、とれたてのココナッツにストローをさして、ココナッツジュースを飲んだりと、驚きと興奮でした。今回は島で一番おいしいハロハロをいただいてきました!社会活動としては3地域のスラム街に住むスポンサーチャイルドの子供の家を見学しました。写真の通りの場所に住んでいる子供たちですが、HFIの支援活動を通し、学校へ通い続けることで変化が生じるように期待しています。ツアー参加者は子供たちとの触れ合いを通し、もう少し折り紙などを教える準備を整えるべきであったことや、スラム地域における不衛生さに驚きを隠せないようでした。次回も参加したいと意欲的に語ってくださいました。HFI一同次回の教訓に生かすべく、またセブ島へ参りたいと思います。

 

 

2013年3月27日から4月2日まで、セブ島マンダウェシティーとカンビノコットへ訪問してきました。今回は大学生1名、高校生1名の女の子が参加してくれました!この時はたまたま受難週であったため、センター活動がお休みでしたが、スタッフの家に立ち寄ったり、オリエンテーションを受けたり、いつも以上に現地の働きについて詳しく知ることが出来ました。またスラム街の子供の家を家庭訪問したり、サポートを受けている子供の現状を知ることができました。日本から降り鶴のブックマークのプレゼントがあり、大変喜ばれました。

 

 

2012年6月8日から12日 マンダウェシティーとカンビノコット村を訪問。今回は社会人2名の女性の参加となりました。ひとりはスポンサーで、その子供の家を家庭訪問することができて大変喜ばれました。

 

 

2011年6月24日から27日。マンダウェシティーのセンター活動を見学。今回は大学生1名の男の子の参加でした。子供たちに折り紙を教えたり、数学を教えたり、よい文化交流をすることが出来ました。