地域の生活自立支援を目的として、フィリピン・セブ島のスラム地区に林立する状態の悪い家屋の修復、改築を行うために、住居改修に必要な建材や工具などの購入費、ボランティアの渡航費援助のための資金援助をお願いしています。
このプロジェクトは、現地のマンダウィシティ・バプテスト教会の壮年会の人々の自主活動として始まり、皆で資金を出し合い、作業もボランティアで行ってきました。
現在、2010年からの住居改修プロジェクト計画を立て、準備を進めています。
2003年、HFIの前身であるHFDJからも、ボランティアを募り、現地で作業を行いました。
→活動の様子