<フィリピン セブ・プロジェクト (障がい児)>
貧困地域に住む子どもたちのための就学支援プログラムですが、特に障がいをもつ子どもたちを対象としています。
一般の子どもたちと同様の就学支援の他に、「医療費基金」をもとに、障がいを持つ子どもたちのリハビリや薬代を支援する医療費支援があります。
現在、リハビリの費用は、ひとりの子どもについて、月1,800~2,000ペソ(3,600~4,000円)程度かかっています。
さらに、障がい児が通える学校は地域にひとつしかないため、近くに住んでいなければ交通費が必要になります。
→就学支援に参加するには →医療費支援に参加するには
フィリピンでは、現地の団体MHCPCの働きにより進められています。
1.資金援助
2.医療面でのサポート
3.学校生活のサポート
4.アドボカシー活動