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モンゴル研究文献抄録

1) Physical Therapy Education in Mongolia -Students’ Responses to a Questionnaire Survey about Rehabilitation and Physical Therapy

群馬大学が設立に協力したHSUMの理学療法科の学生に対する学習効果を評価する。今後、理学療法士の質の向上、教育者・指導者の要請、実習病院の設置が課題であるとする。

2) Emmanuel B. John, Lucinda A. Pfalzer, Donna Fry, Leslie Glickman, Sakamoto Masaaki, Carla Sabus, Udoka A.C. Okafor, Muhammed D. Al-Jarrah:Establishingand Upgrading Physical Therapist Education in Developing Countries:Four Case Examples of Service by Japan and United States Physical Therapist Programs to Nigeria, Suriname, Mongolia, and Jordan. J. Phys. Ther. Edu. 26:29-39,2012

共同研究発表、ナイジェリア、スリナメ、モンゴル、ヨルダンの四か国における、理学療法士教育の向上についてケース検討したもの。国によって手作りのプランが必要であり、また、それにより頭脳流出が防げている。

3)Elena Como, Tumenbayar Batdulam, “The Role of Community Health Workers in the Mongolian CBR Programme”pp14

モンゴルの地方における、CBRのヘルスワーカーの役割。遠距離、交通の便を含み、人口密度の低さ、気候など多くの実践上の障害をあげている。障害に対する新しい医療モデルの変化、つまり、予防やリハビリテーションを強調する新しいアプローチの難しさ、CBRの五つの分野での経験。健康、教育、生活、社会、能力開発では、健康以外の領域で、十分な訓練がなされていないため、難しい

4)Elena Como, “Research for Strengthening Community Based Rehabilitation in Mongolia Final Report October 5th 2010”

3) と共通の内容。地方のバグ・フェルドシェアのCBR理解と実践の分析

5)中澤理恵、坂本雅昭、モンゴル国における理学療法教育支援、Kitakanto Med.J. 2011(61)
pp537~542