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認定NPO法人HFIは、アジアの貧困地域の就学・生活自立支援を行っています。

新着情報
2017年4月27日
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2017年4月22日
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2017年4月21日
養蜂プロジェクト
2017年4月8日
助成金等実績


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ヌワコット井戸修復プロジェクトが始まりました



皆様のご協力に感謝申し上げます

ネパールの首都カトマンズから、北西に車で約3時間のヌワコットは、2015年の震災で大きな打撃を受けた地区の一つで、震災により4000人の方が亡くなり、95%の家屋が全壊の被害を受けたと言われます。今回改修する井戸(右上写真参照)は、ヌワコットの低カーストの地域のもので、現在は85世帯295人が利用していました。また、震災前は、この地域に隣接する地域からも、約200人以上の人々が利用していたようですが、現在は、小河川の支流の流れが入り込むようになったりしており、汚水が入り込まない改修が必要とされ、まだ使えない状態が続いています。村民は、近くの川(⇒左写真参照)まで水を汲みに行き、それを飲料水、生活用水として使っています。もちろん、その川も濁り水で、水汲みの役割は子供が担っています。HFIでは、現地で活動をしてきたNGO団体HFTNと協同し、これまで使われてきた井戸を改修し、さらに将来的に、子どもが集まりやすいその場所に子どものための学習センターを設立し、子供たちが本を読んだり、学校の補習授業を受けられたりする活動の展開を考えています。
2017年4月第2週より、「大竹財団」の助成により、井戸修復プロジェクトが始まりました。助成対象にはなりにくい資金の必要もございますので、ぜひ、続けて皆様のご支援をもいただけますようによろしくお願いいたします。
井戸修繕始まりました!


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養蜂プロジェクトが始まりました


ネパールの首都カトマンズから東方約150キロ、標高2000~3000メートルのソルクング郡バサ村は、最寄りの空港から徒歩15時間という位置にあり、主たる産業もなく、過疎化が進んでいる村の一つです。しかし、エベレスト山近郊ということもあり、近年国の開発施策により車道などのインフラ整備が進んでいる地区でもあります。
現在の村の経済は、男性は外国へ出稼ぎに行くか、エベレスト山登山を目的とする外国人のシェルパ―として働くかですが、実際には現金の不足による積み重なる借金返済で終わっており、女性や子ども達による原始的な農業(主として自生作物のジャガイモ、みかんなど)と畜業(やぎ、水牛など)で細々と生計を立てている状態です。
HFIは2012年より、こうした村の貧困家庭に対し、児童の就学支援(教育費の提供)をしてきましたが、その経過の中で、村の農業を近代化し、村全体を豊かにすることが、自立的で持続可能な支援になると考えるに至りました。
2015年、村の青年を日本の農業学校に留学させ、農業技術の取得に努めさせ、以降、現地の人々と共に、現地での農業開発を考え企画案を進めて来たのが、「ヒマラヤ養蜂プロジェクト」です。この村には、自生の鉢の巣を山間の岩肌にかなり見かけ、また素人ながらの養蜂もなされており、今回日本で得た知識を生かしながら、生産性や収益を上げ、村全体のビジネスとして成立させる計画です。
プロジェクトの収益は、村の貧しい人たちのマイクロローン、子どもたちの奨学金などの働きのために用いられる計画で、村の貧困を自らの解決課題として取り組む現地の人々の主体的な努力を支援してまいります。今回は、「生協総合研究所」の助成を得ながら、養蜂プロジェクトの基盤整備を行います。助成対象にはなりにくい資金の必要もございますので(総額1,625,968円の613,584円の助成で、約100万の必要がございます)、ぜひご理解とご協力をいただけますと幸いです。 詳しい内容を見る⇒養蜂プロジェクト


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チルドレンホームの再建が始まりました


 すでにHFI は、2009 年より、ネパールカトマンズ近郊タンコットの地域の人々との交流を重ね、貧困家庭および貧困のために就学できない子どもたちの問題があることを理解し、2012年より、現地政府認定NGOであるジョサ・ネパールと連携し、教育支援活動を行ってきました。ジョサ・ネパールは、ダーディン・ゴルカなど地震で甚大な被害を受けた中央部山岳地帯の村落の貧しい子どもたちを施設に与り、カトマンズ郊外の小中学校へ子どもたちを通わせる働きをしています。2015年7月現在、約20名の子どもたちを受け入れ、学校教育の終了(前期高等教育10年生)まで、生活を共にしながら、教育生活支援をしています。代表1名、寮母1名、スタッフ4名で運営されている児童養護施設です。子どもたちは、このチルドレンホームから近隣の公立学校などに通い、帰宅後は、寮母が寝食の世話をし、さらに、宿題の面倒をみたりします。夏休みや冬休みには、一時帰省し、家族と共に過ごし、再び、寄宿舎であるこのチルドレンホームに集まり、学業に専心させ、社会に出て行く手段を身に着けさせて貧困の連鎖を断ち切ることを目指します。
2015年4月25日のネパール中部を震源とするマグニチュード7.9の地震によりこの施設も少なからず被害を受け、子どもたちは屋外でのテント生活を余儀なくされました。既に震災前より取得予定であった土地に、新しい施設を建設する計画を建てていましたが、現在着工が始まり、1F部分の完成が近づいてきました。ぜひ、続けて皆様のご支援をいただけますようによろしくお願いいたします。現在、必要額400万円の内、270万円が満たされました。
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